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屋根のご相談

アスベスト対策


あなたの家にコロニアルを使用していませんか?

劣化した工場のスレート屋根、住宅のコロニアル屋根などから大量のアスベストが今も飛散し続けています!!!!

緊急コロニアルは、
石綿スレートとも言われるように、アスベストが数年前まで使用されていました
数年間は表面が塗装でコーティングされている為、
危険ではありませんが古くなって美観が損なわれてくると、
一般的には屋根塗装工事をします。そのときコロニアル表面の汚れを落とすために、高圧洗浄をします。

緊急高圧洗浄は
アスベストを飛散させ危険!
「オーストラリアの石綿スレートは高圧洗浄、ケレン、清掃等はアスベスト繊維の飛散の恐れがあるため一切禁止」と法律が定められました。
高圧洗浄は、アスベストも一緒に洗い流すことになります。
洗い流したアスベストは、敷地内及び近隣に流れ、
乾燥したとき飛散して空気中に舞ってしまいそのまま気付かずに吸い込んでしまうことです。

外国では既に20年以上前よりアスベストの仕様は禁止されており、
アスベスト含有建材に対する規制も強化されました。

しかしながら日本では、既に施工されたアスベスト含有建材に関しては実際何も規制はない状態なのです。
将来取り返しが着かなくなる前に、まずは危険を予知し何をするべきかを考えてみてください。
大切なお子様の将来や、家族の健康のためにも早期の対応をお勧めいたします。

お問合せについて アスベストの対策についてはユーキルーフにお任せください。
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アスベスト対策について


アスベスト使用量全体の64%以上は石綿スレート

as00.jpgストレート、コロニアル屋根の高水圧洗浄
ベストを飛散させる恐れがあり危険

アスベスト使用量全体の90%以上は建材に使われ、特に工場の屋根などに使用される「波形石綿スレート」や住宅屋根に使用される「化粧石綿スレート(コロニアル等)」を総称して石綿スレートと呼ばれていますが、1982年調べで使用量全体の64%以上は石綿スレートに使用されています。(現在、リフォームの対象となっている多くはこの時代の製品と言えるでしょう)

屋根の上にはなんと約450kgのアスベストが乗っている?!

もう少し詳しく調べると、「住宅屋根用化粧石綿スレート」のアスベスト含有量は、10~15%となっています。平均的な一戸建て住宅の屋根ではこれらの屋根材を約1,000枚ほど使っており、総重量が3トン程となります。すなわちアスベスト含有率15%で計算すると、屋根の上にはなんと約450kgのアスベストが乗っていることになります。

紫外線と酸性雨で表面が劣化しアスベスト繊維が飛散する !

工場等で使用される「波形石綿スレート」のアスベストの含有量は、10~30%となっています。石綿スレートの成分は、アスベストをセメントで固められていますが、10年以上も経つと紫外線と酸性雨で表面が劣化しセメントが流れ出し、手で触っただけでアスベスト繊維が飛散するのがすぐにわかります。

as02.jpg

日本はとても危険な状態

アスベストが剥き出しのままで放置されている

ドイツでの調査結果によると、一枚の石綿スレートから1日に平均27億本、年間約1兆本ものアスベスト繊維が飛散しているとレポートされており、数万m2の工場の石綿スレート屋根が全国至るところで剥き出しのままで放置されている日本の現状はとても危険な状態と言えるでしょう。

ノンアスベストでも安心できない

アスベストのことを調べれば、調べる程不可解なことが多く、例えば、今までノンアスベストと聞いて安心して使用していた建材は、実は1994年までは5%超ほどのアスベストが含まれていたようです。世界基準ではノンアスベストとは含有率0.1%以下ですからアスベストに対する取り組みの違いがよくわかります。

2006年9月にようやく世界基準

そのような中、2004年10月に含有率1%超の製品を対象についに製造・輸入・使用の禁止がされました。さらに、今年2006年9月にようやく世界基準である含有率0.1%までに規制を広げられることになったようです。

でも新築工事の建材規制がようやく整っただけ

1980年代のパニックからこれだけ世間を騒がしてきたアスベストの使用禁止規制も、使用量全体の90%におよぶ建材に対する規制をようやく2004年にはじめて施行されたという事実は驚愕に値しますが、これは新築工事に使用される建材への規制がようやく整ったということです。

何ら規制がない施工済のアスベスト含有建材

最も大きな問題は、全国至る所に既に建てられた数千万戸以上の住宅と工場等の建物のアスベスト含有建材については、取り扱いや産廃等の政策は不明のままで、実質何ら規制は無い状態ということです。

アスベストが飛散していく危険性を無視できる?

今や野菜の残留農薬はもちろん、水道水に含まれる微量の塩素、電子レンジなどから発生する微弱な電磁波にも注意する時代だというのに、家の屋根に 450kgのアスベストが乗っており、日々紫外線と酸性雨に晒され風化し、アスベストが飛散していく危険性を無視できるものでしょうか?

日本ではアスベストの飛散が規制されていない

すでに施工されたアスベスト含有建材に関しては、実際には何ら規制は無い状態です。よって、高圧洗浄を行いアスベストの飛散も規制されることもなく、補修や廃棄等も明確な処理と管理がされていません。

自社規制を始める先進企業

しかしながら、行政からの明確な規定がない中、環境問題に厳しく取り組む企業が社内規定でアスベスト含有建材に対してルールを決め始めています。

波形スレート屋根には高圧洗浄を禁止する

例えば、トヨタグループや日産グループ等では、アスベストの飛散や工業用水へのアスベスト繊維が流入することへの懸念から、波形スレート屋根には高圧洗浄を禁止する自社規制を取り始めています。このように、大手企業からではありますが、環境問題の観点からアスベスト含有建材についての取り組みが始まりつつあります。

オーストラリアで学校の先生や卒業生に悪性中皮種が多発

オーストラリアの学校では、屋根には石綿スレートが多く使われており、西オーストラリア州の学校の先生や卒業生に悪性中皮種が多発し、原因はアスベストと考えられています。

オーストラリアでは遙か20年以上前よりアスベストの使用は禁止

そのような、オーストラリアでは遙か20年以上前よりアスベストの使用は禁止されており、またアスベスト含有建材に対する規制も強化されました。

ユーキルーフはアスベストの全撤去とお客様にあったご提案をいたします

「オーストラリアの石綿スレートは高圧洗浄、ケレン、清掃等はアスベスト繊維の飛散の恐れがあるため一切禁止」と法律が定められました。このような中、ユーキルーフでは、アスベストの全撤去をおこない、塗り替えよりもランニングコストが安い商品をご提案させていただきます。

具体的な対応策を提案していくことは建築、塗装業界の義務

深刻なアスベスト問題の真実を伝え、具体的な対応策を提案していくことは建築、塗装業界の義務であると私たちは考えます。

アスベストの対策はユーキルーフにお任せください。

わずか3~8%しか使われていなかった吹き付けアスベストの除去工事だけでも社会に大きな問題を引き起こしました。今後はアスベスト全体の64%という最も大きな「石綿スレート」への取り組みが始まり、その問題が表面化してきています。信頼と実績のユーキルーフと共に正面から問題へ取り組んでみませんか。